ぎじゅメモ

パソコンオタクのメモブログです。

2017年度 自作パソコン見積もり [Ryzen1800X]

初の自作PC記事となります。

今日、専門時代の友人Oに「新しいパソコン欲しいからいいの教えてくれ」 と言われたので、見積もりを行いました。

実際に変えるのは10月くらいと言っていたので、細かい所は変わりますが・・・

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パソコンを選ぶ(作る)ならまずは PCを使って何をするか が大事でしょう。

友人Oが求めるもの

・オンラインゲーム(MMO,FPS,その他)

スカイプ

・サーバー建築(そのうちするかも)

・動画作成

・5年は変えたくないし、いじりたくない

・予算20万以内

まぁ、オンラインゲーマーならありがちな内容かと思います。 予算20万で考えてくれるとは、太っ腹です。 これだけで必要な処理能力は絞られてきますね。

候補となったCPU

5年変えたくないならハイエンド以上でしょう。

金額は調べたときのアマゾンでの価格です。

Intel i7 7700K \42000

Intel i5 7600K \27000

Intel i7 6800K \ 52000

AMD Ryzen 1800X \58000

どれにするか

CPUを選ぶときはパスマークとコア数を参考にしていきます。

7700K -> 4コア8スレ スコア12178

7600K -> 4コア4スレ スコア9272

6800K -> 6コア12スレ スコア13619

1800X -> 8コア16スレ スコア15374

6800Kはコア数に対しての処理能力が低いので除外

7600Kは5世代前のi7 2700Kと大きな差は無いため5年持つかは正直微妙です。

GTA5やっててもCPU追いついてない感あったし・・・

結局どれにしたのか

Ryzen 1800Xに決めました

理由として

AMDが復活したといわれるほどの高コスパを叩き出している事

・新型AM4ソケットなので5年を過ぎた後もCPU換装のみで世代交代が出来る確率が高い事

・8コア16スレとサーバーに使われるCPUの特徴に近い事

が挙げられました。

あと私がZenコアに興味があるからです。

見積もり結果

[CPU]AMD Ryzen 1800X \58000

[CPUクーラー]サイズ 虎徹 SCKTT-1000 \4300

[M/B]MSI B350 \12500

[RAM]DDR4 \15000 (その時に選ぶけどこれくらい)

[GPU]MSI GeForce 1080 \71000 (これも悩みどころではあるが取り合えず)

[SSD]256GB \13000(これもその時に選ぶ)

[電源]ANTEC NeoECOブロンズ 550W \6000

[ケース]ZALMAN Z9 Neo \7300

合計:\187100

OSやドライブは前の自作PCのを流用するので不要でした。

同じくらいのレベルの市販PC

そんなにお買い得感は無い・・・ですね

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実際に組み立てて動かすのが楽しみです。

senseiのスイッチ交換をしました

専門時代の友人からSteelSeriesのsenseiをもらいました。 f:id:noma3629:20170604123437j:plain Amazon CAPTCHA

どんなマウスなのか

このマウスは以前も借りて使ったことがありますが、よくあるDPI設定に加えてLED色の設定、マウス高さの設定、直線補正レベルの設定が出来るんですよね。
中でも高さ設定と直線補正は同社のマウス「Kana」ではない設定だったので興味があります。
直線補正レベルをマックスにして使ってみましたが、かなり強力です。
FPSゲームでこれが有効かは別として、好む人、好まない人がわかれそうな機能でした。

今回はスイッチが柔らかく好みでないため、早速スイッチの交換をします。

sense丸裸

f:id:noma3629:20170604124124j:plain ホイールのスイッチだけ左右クリックのスイッチとは違うものを使用しているんですね。
感触を変えるためでしょうか。

左右クリックスイッチの型番

f:id:noma3629:20170604124419j:plain マイクロソフトのIMOの標準スイッチとほぼ同じ型番です。(まったく同じかも)
スイッチは特に特別感はありませんでした。

なぜかマイクロソフトのマウスはチャタリングを起こす頻度が高いんですけど、なんで?

このスイッチをアマゾンで10個500円で売ってるこの」スイッチに取り替えます。 Amazon.co.jp: uxcell マイクロスイッチ 小形基本スイッチ AC125V 1A 3Pinsモーメンタリ プッシュボタンSPDT 10個入り: DIY・工具

OMRONのD2Fより少し硬くしっかりした音になるので、個人的には好きです。

尚、筆者自身も使用歴が短いので耐久性は不明

レバー付きが安く売ってますが、マウスで使用するには笑えるくらい固いため、向いていないと思います。(IMOで実験済)

新スイッチ装着後

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スイッチの型番は書いてありませんでした、uxcellは全部こんな感じみたいです。 f:id:noma3629:20170604125141j:plain

使用してみた感想
・クリックがはっきりしていい感じになりました。
・ホイールのスイッチも交換しましたが、マイルドになってしまったので固いスイッチにしてもよかったかも、と思いました。
・スイッチ交換は楽しい

以上です。

06/19追記 uxcellのスイッチは強く押してしまうとスイッチ部が沈んで使えなくなってしまう物が多い事がわかりました。

装着後に沈んでしまってまたやり直し という事が何度もありました。

次回以降、こういった高級マウスを修理する際はオムロン製スイッチを使っていきたいと思います。

オムロンだと電気的寿命5000万回とされている物もありますしね、選択肢も多いです。

マウス修理(半田付け)ができるようになりました

久しぶりに記事書きます。

私には気に入っているマウスがあります。 それがこれ

f:id:noma3629:20170603104017p:plain Amazon CAPTCHA

ガチガチに使っていると、1年や2年でチャタリングを起して壊れてしまいます。 しかしもう生産してないんですね、新品に買い替える事が難しくなってきています。 Amazonでたまたま新品が出ていても、4000円前後くらいで安いマウスでもありません。

もういっその事スイッチ交換をする技術をつけたほうがいいかも知れないと思いました。

マウスが故障したので、スイッチを交換して修理しました | ゆゆぶろぐ

Logicoolマウスのスイッチを自力で交換し修理する方法 - BTOパソコン.jp

スイッチの交換には半田付けが必要なんですね。

といっても、画像を見てもそんなに難しそうな事をやってるわけでもない、これは自分で出来る! ので自分でやりました。

動画1(youtubeにあげたらはる予定)

動画2(youtubeにあげたらはる予定)

これだけで治ります。

治せる事を確信した所で家に帰ったら大量のマウスが届いてました。 f:id:noma3629:20170603110510j:plain 中古で計2000円

もう困ることはなさそうです。

Raspberry Piに対してWinSCPが使えなかった話

こんばんは、さっくんちょです。

久しぶりにRaspberryPiを初期化・設定してて ポート開放もしっかりしてあるのに、単純にWindowsWinSCPでの接続が出来なかったため、メモします。

sudo apt-get purge openssh-server
sudo apt-get update
sudo apt-get install openssh-server

Raspbian Pixelでは元々インストールされていましたが、 一度削除してインストールしなおすことで何故か解決できました。

Ubuntuと同じ感覚で使うと、不具合のように感じる出来事が多いですね。

新居の回線契約で危なかった事

4月から今の家に引っ越してきました。

引っ越ししたため、回線は新しく契約しないと行けません。 新居はアパートですが、「家出るときに穴も埋めといてくれれば良いよ」との事 そんなんでいいんですね、ちょっと驚きました。

本題の回線契約についてですが、なんとなくプロバイダ一覧に見覚えがあった価格.comで検索してみました。 「実質価格」というのはほとんど参考にならないと思っていたため、キャッシュバックがなくて安い所を探しました。

すると・・・ f:id:noma3629:20170428013555p:plain キャッシュバック書いてないのに1500円!? ちょっと気になり、内容を見てみましたが特に悪い印象はなく、これでいいかととりあえず決定しました。

しかし、工事予定日決まらない・時期もあって工事日が遅くなる ことでイライラを感じていたため、 ビッグローブ光の評判や実際の速度を調べてみたところ ゴールデンタイムに1Mbpsも出ない・速度改善のためにIPv6オプションを追加すると、サーバーが建てられない <- これがデカい など様々なデメリットが見えてきたため、工事前にキャンセルをすることとなりました。

結局選んだ所は、実家で使っていた「nuro光」 理由はnuro光の時はサーバー建てるにも、速度出すにも不満はなかったなと感じたためです。 金額は1年目月額4500円、2年目月額6400円 キャッシュバック52555円でした。 実質価格の表記は月3126円です。 ちょっと高いけど、サーバーもたてるつもりだし、仕方ないですね。

やっぱり、プロバイダは安心出来る所を選ぶのが一番かもしれませんね。 そこが一番難しい所なのですが。

初めて記事を書こうとしたら

初めて記事を書こうとした際に、画面内の一部を切り取った画像を載せたかったため 「Snipping Tool」を起動し、使おうとしました。

「新規作成」を押して、画像にしたい範囲を選択するだけ・・・ のはずが「新規作成」ボタンを押した瞬間に画面が真っ暗になる!!

その状態で、範囲選択をしても、真っ黒な画像が作成されるだけでした、トホホ・・・

グラフィック系の不具合かなと思い、隠れているインジケータを表示してみるも、IntelHD Graphicsがない。 現在記事を書くのに使用しているパソコンはSurfacePro3なのでプリインストールされている状態だと元々入っているのですが、 今使用しているWindows10はアップデートして入れたものでないため、様々なドライバを自分で入れなきゃいけません。

必要なドライバ等のインストールはOSインストール直後に行うべきですね。

使えるようになったらまた追記します。

2017/04/28 追記 IntelHDGraphics5000用のドライバを持ってきて実行してみるも 「ちゃんとしたインストーラ使えよ」とエラーが出て使えませんでした。 ググってみたら、すでにインストールされているドライバを削除して実行するとインストール出来る との事でインストール出来ました。 ってかすでにインストールされてたんですね。

Snipping Toolも使えることが確認できました。

めでたしめでたし

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IT・技術系の内容を個人的なメモとして残していきます。 たまに原付(カブ)や車などの事も書くかもしれません。